ドロドロ血液の改善方法 ドロドロ血液改善かわら版

ナットウキナーゼ

納豆のネバネバの正体である

ナットウキナーゼには、血栓溶解力があると言われています。

この、血栓溶解による血液サラサラ効果だけでなく、
カルシウムを骨にくっつけるビタミンK2が含まれていますので、
骨を強くするのにも役立つと言われています。

また、納豆菌が強力な整腸作用を発揮します。

腸内のビフィズス菌が増えますので、便秘の解消にもなります。

ダイエットにも、効果がありそうです。

乳酸菌

腸内で悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を整える乳酸菌には、
コレステロールを排出する働きがあります。

コレステロールを減らすことで、血液をサラサラにする効果があります。

ビタミンC

ビタミンCもまた、動脈硬化を予防します。

そのほか、老化防止や発ガンの予防、免疫機能の向上など、
多くの効能を持っています。

パセリ、ブロッコリー、煎茶などに多く含まれています。

ビタミンB2

ビタミンB2は、ビタミンEと同じく、
体に有害な成分である過酸化脂質を分解して、
動脈硬化を予防します。

また、エネルギー代謝に重要な働きをするので、
肥満防止にもなります。

ビタミンB2を多く含む食物は、豚・牛・鶏のレバーや、
うなぎ、海苔などです。

キトサン

キトサンは栄養素ではありませんが、免疫力の向上や
体内の有害物質の排泄などに効果があります。

カニの殻などを精製してつくるキトサンは、
善玉コレステロールを増やしながら悪玉コレステロールを減らし、
高血圧を予防する効果があるそうです。

また、がん細胞の転移予防にもなるそうです。

摂取には、サプリメントを利用するのが一般的です。

カリウム

カリウムには、余分な塩分を排泄して血圧を下げる働きがあります。

ストレス、飲酒、発汗、甘味類の摂取によりカリウムが失われやすいので、
補給を心掛ける必要があります。

カリウムを多く含む食物は、バナナ・ひじき・柑橘類・昆布・納豆・
じゃがいも・大豆・キノコ・ほうれん草などです。

DHA・EPA

DHAやEPAは、いわし・さんま・さばなどの
青魚に多く含まれます。

DHAやEPAは、血小板の凝固を抑え、
血流を良くするほか、血栓を溶かします。

俗に、DHAは頭が良くなるとも言われています。

ビタミンE

若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEは、
アーモンド、煎茶、小麦麦芽や食物油(ひまわり油など)に
多く含まれています。

ビタミンEは、動脈硬化の原因となる過酸化脂質を分解・抑制して、
動脈硬化や血行障害を予防・改善するほか、発ガンも抑えると言われています。

ただし、植物油の中に含まれる不飽和脂肪酸が酸素と結合して
過酸化脂質を作りますので、とり過ぎには注意してください。

ベータカロチン

ニンジン、ニラ、小松菜などに多く含まれるベータカロチンは、
悪玉コレステロールを減らして動脈硬化などを予防します。

栄養素レシチン

レシチンはリン脂質とも呼ばれています。

体の細胞膜、脳、神経細胞を形づくるものとして重要であり、
「脳の栄養素」といわれています。

レシチンは、コレステロール値を低下させ、
肥満を予防・改善する働きがあります。

大豆や卵黄に多く含まれています。

ドロドロ血の改善 しいたけ

シイタケの食物繊維やカリウムには、
整腸作用と血圧降下に効果があり、
コレステロールを減らす働きがあります。

血をサラサラに 紅花油

紅花油には、リノール酸やオレイン酸が含まれています。

リノール酸やオレイン酸には、コレステロールを減少させて、
動脈硬化や高血圧などを予防・改善する働きがあります。

ニンニクでドロドロ血をサラサラに

ニンニクに含まれるアリシンやスコルジンなどは、

@ コレステロールを減らして動脈硬化や高血圧を予防します。

A 末梢血管を広げて、代謝と血液循環を良くします。

B 血栓をできにくくします。

ドロドロ血の原因となるコレステロールを撃退する働きがあります。

ドロドロ血の改善 食生活と水分

血液をサラサラにするには、生活習慣を改善することが大切です。

なかでも、食生活の改善がサラサラ血を造る何よりの方法です。

食事は食べ過ぎず、バランスのよく摂ることが大事です。

また、水分の補給も大切です。

補給した水分は、腸から吸収されて血液の中に入ります。

そして、粘性のある血液は、水分によってサラサラになります。