ドロドロ血液の原因 ドロドロ血液改善かわら版

代謝の低下

新陳代謝が低下すると、体の老廃物を排出する
代謝機能が上手く働かなくなります。

血液は体内を循環して、老廃物を腎臓に運び、
尿として体外に排出していますが、
上手く働かないと、血液中に老廃物が
蓄積されてしまうことになります。

この原因となるのが「ストレス」「偏食」
「運動不足」「不規則な生活」「睡眠不足」
といった生活習慣です。

なお、代謝をあげるには、運動が有効です。

運動によりストレスも発散されます。

ストレス

ストレスによって赤血球が増加して
「ストレス多血症」になります。

ストレスが溜まると、ホルモンが分泌され、
血管を収縮させるため高血圧になります。

血の流れを緩めて高血圧を戻すために
少しずつ水分が放出されますが、
その結果ドロドロの「濃縮型血液」となってしまいます。

つまり、水分を失うことで赤血球が増加し、ドロドロになります。

活性酸素

活性酸素老化の原因になると言われています。

この活性酸素が、赤血球、白血球や血小板などを攻撃し、
悪影響が出てしまいます。

赤血球は、柔らかく、形を変えて毛細血管を通過しますが、
活性酸素の影響で変形し、固くなってしまいます。

こうなると、流動性が失われドロドロとなって毛細血管を通れず、
酸素や栄養を各細胞へ運ぶ事がができなくなってしまいます。

普段は、体内の細菌などを退治する活性酸素ですが、
余分な活性酸素が赤血球などを傷つけるように、
血管壁などの正常な細胞も傷つけてしまいます。

また、血管壁が傷つくと、修復のために血小板や
コレステロールなどが集まって傷口を修復します。

このとき、あつまってきた血小板などが固まって血栓ができて
動脈硬化を引き起こしたり、
剥がれ落ちるて流された血栓が脳の血管がつまってしまうと、
脳梗塞などの原因となります。

心臓に関わる血管が詰まると、心筋梗塞となってしまいます。

高血糖

血糖とは、血液中に含まれるブドウ糖のことです。

血糖は心臓や脳のエネルギー源となり、生きるために必要な成分ですが、
血糖の量(血糖値)が増え過ぎて「高血糖」になると、
血管を傷つけ、悪玉コレステロールが付着し、
動脈硬化を促進してしまうことになります。

中性脂肪

コレステロールがホルモンや細胞膜の材料になるのに対し、
中性脂肪は貯蔵エネルギーとなります。

この中性脂肪は、善玉コレステロールを減らして、
悪玉コレステロールを増やします。

中性脂肪の増加は、脂の摂り過ぎだけが原因ではなく、
糖質やアルコールなど、過剰に摂取したカロリー
中性脂肪として蓄えられます。

つまり、中性脂肪はブヨブヨしたお腹などの脂肪です。

余分に摂取したカロリーが体に付くのはご存知のとおり。

ですから、甘い物やアルコールを多く口にする人も、
血がドロドロになっている可能性があります。

コレステロール

コレステロールは脂質のひとつです。

体中に存在していて、細胞膜やホルモンの材料になる栄養成分ですが、
とりすぎると血中に溜まり、生活習慣病になる恐れがあります。

コレステロールは、食事から摂取するほか、体内でもつくられます。

コレステロールには、善玉と悪玉があります。

善玉コレステロールは、余分なコレステロールを掃除しますが、
悪玉コレステロールは、細胞膜を作る大事な役割の反面、
血管にゴミを出して血をドロドロにします。

また、血管壁に沈着して、血管が細くなったり切れやすくなったりします。

ドロドロ血は血液中の脂質が多い状態で、悪玉コレステロールにより
血が汚れた状態です。

ドロドロ血を造る生活

当たり前のように過ごしている現代的な生活が、ドロドロ血を造ります。
大病である「生活習慣病」もドロドロ血が引き起こしています。

では、どのような生活が、血をドロドロにするのでしょうか?

@過食
 
 食物の取りすぎにより、コレステロールも多く摂取してしまいます。
 また、老廃物を解毒する臓器や白血球を酷使し、
 老廃物が血に溜まり、血をドロドロにします。


A運動不足

 血の巡りを良くし、老廃物を燃焼してくれる運動。
 老化防止や体力づくり、また、ダイエットを兼ねて
 日ごろから定期的な運動を心がけたいものです。


Bストレス

 現代は、ストレス社会と呼ばれています。
 ストレスで赤血球が増加し、血の粘性が強くなって
 ドロドロになります。

 スポーツでストレスを発散してみてはいかがですか?
 老廃物の燃焼も促し、一石二鳥です。


C汚れた空気

 有害な物質により、血管が収縮されて血行が悪くなります。
 血流が停滞すると、血管壁にコレステロールが付着します。
 と言う事は、タバコも要注意ですね。


D冷え症
 
 カラダが冷える=血流が悪くなる

 血行が悪くなると、コレステロールが付着して、
 動脈硬化の原因となります。

 体温が低くなると代謝も低下しますので、
 エネルギーが消費されません。
 生活習慣病の温床となる脂肪を
 カラダに溜めやすくなります。

 ちなみに、代謝が高いと、
 効果的にエネルギーを燃やしますので、
 ダイエットには代謝力向上がもってこいです。


なお、腸内環境が悪化すると、毒素が出るそうです。

毒素とともに、老廃物もでますので、血がドロドロになります。

腸内環境の正常化が、生活習慣病を予防する
方法でもあります。


腸内環境を整え、ドロドロ血液を改善!
元気の源「竹炭&熊笹パワー」

ネイチャーカーボン【HBMライフネット】

ドロドロ血の原因

ドロドロ血の原因は、さまざまです。

@コレステロール
コレステロールは、細胞膜、ニューロン、脳、ホルモンの生成に必要な物質です。

しかし、多く摂りすぎると、血をドロドロにします。
コレステロールは、卵やレバーに多く含まれています。


A中性脂肪
中性脂肪とは、体内に蓄えられた脂肪で、要約すると体脂肪のことです。

食品の脂肪・糖質・アルコールから摂取され、
肝臓・血管、脂肪組織に蓄積されます。


B赤血球の増加
水分を失うことやストレスを受けることで、赤血球が増加する
多血症になります。

赤血球が増加した結果、血液の粘性が失われて、血がドロドロになります。
夏場など、汗をかきやすい時は、こまめに水分補給をしましょう。

なお、ストレス多血症は、ストレスから開放されると治癒されます。



ドロドロ血は、食生活が大きな原因となっているようです。
お肉などの西洋風の食事は、脂質などを多く含むので、
食べすぎは禁物です。
質素で健康的な日本食を見直してみてはいかがでしょうか?



コレステロールを改善しとこっと↓
コレカットレモン(30缶)【風神さんのカイゲン健康食品オンラインショップ】