他の赤血球とつながったり、柔らかさを失ってしまいます。
本来、赤血球は形を変える事で抹消の毛細血管まで入り込み
各細胞へ酸素を送り届ける役割をします。
しかし、連結した赤血球や柔らかさを失った赤血球は形を
変えることが難しいため、毛細血管に入り込む事はできず、
本来の役割を果たすことができません。
毛細血管に赤血球が入り込むことができなければ、
体の隅々まで酸素が十分に行き渡らないことから、
細胞の活動に悪影響を及ぼします。
血液は、温度調節の機能も果たしています。
血液の流れが悪い状態にあると、細部まで血液が流れにくいため
冷えの原因にもなります。